1. GMPメソッドで製造されているから

2. カカオから抽出されたメラトニンだから
メラトニンは松果体で分泌されるアミノ酸です。 トリプトファンとして生成され、体温と光の変化によって日中はセロトニンに変化、夜が来るとメラトニンとなります。カカオ(セロトニンが豊富)から抽出されたメラトニンは最高品質です。

3. オロチン酸亜鉛を含有しているから
... でも、ひとつ質問があります。なぜメラトニンと亜鉛を一緒に投与するのですか?
かつてわたしがアンコーナ市のINRCA(ニーノ・マゼーラ老人病研究所)でメラトニンについて研究していた時のことです。そこにはニコラ・ファブリスにエウジェニオ・モッケジャーニといった亜鉛の免疫刺激効果と老化抑止効果を長いこと追求してきた研究者たちがいました。当時彼らは、老化の原因とプロセスに関するある理論を検証するため、エイズ患者を対象とした研究をおこなっていました。そして彼らはある素晴らしい結論を導き出しました。それは、経口服用された亜鉛にはいわゆる日和見感染症の多くを予防する力があるという事実でした。さまざまな要因(ウイルス・真菌・バクテリア・寄生虫)による日和見感染症は、免疫力の著しく低下したエイズ患者たちにとって致命的な病です。この重要な研究結果は1988年に医学雑誌 『Journal of the American Medical Association (JAMA)』で、2000年には『Journal of Nutrition』誌上で発表されました。
つまりそこで得られた結論は「亜鉛にはエイズの日和見感染症を予防する力がある」というロジカルなものでした。ではメラトニンは?
90年代前半、わたしを含めた複数の研究者が研究を進め、その結果を専門各誌に発表しました。その内容は、『メラトニンには高齢の動物の血液中の亜鉛濃度を正常なレベルに単独で復元する力がある』というものでした。つまり、亜鉛とメラトニンの間に直接的なつながりがあることがこれで明確となったわけです。しかも、老化しつつある免疫システムの再生に両者の共力作用が効果を発揮することも明らかになりました。事実、亜鉛の不足が老化の確実な証拠であることはよく知られています(亜鉛の血中含有量は年々下がり続けます)。
亜鉛とメラトニンの双方を利用した免疫システムのスピーディな再生の可能性。実験と臨床から得られたこの素晴らしい結論に基づき、次にわたしは亜鉛とメラトニンをいかに組み合わせるかという研究を始めました。 亜鉛有機化合物(オロチン酸亜鉛。体内での吸収性に優れている)と結合したメラトニン投与の臨床実験を進めてゆくなかで、やがてわたしは、アフリカ人のエイズ患者たちが臨床実験の理想的な被験者であることに気がつきました。亜鉛とメラトニンのコンビネーションには副作用も中毒性もない上に、メラトニンが低コストであること、アフリカの民衆が極めて貧しいこともその理由でした。
(ワルテル・ピエルパオリ、ピッポ・ザップッラ著『Centoventi e passa, di media』より引用)




Clavis srl - By InternetSol - Multilenguages section Key Melatonin
hit tracker